和算を知る / はじめての和算
かずで、あそぼう。
7さいから。かずを かえると、こたえと まるも かわるよ。
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むかしの にほんでも、「いくつ?」「どう わける?」を かんがえたよ。それが 和算への いりぐち。
「+」は たす。「=」は、ひだりと みぎが おなじ かず、という しるしだよ。
まるを つもう
いちばん うえは 1こ。その したに 2こ、その したに 3こ。
1 + 2 + 3 = 6
ぜんぶで 6こ。したの だんほど、1こ おおいね。
おなじ かずに わけよう
3にんとも、おなじ かず。たりない ひとは いないかな?
12こを、3にんで おなじ かずずつ わけよう。
1にんめ
2にんめ
3にんめ
4 + 4 + 4 = 12
ひとり 4こ。あつめると、もとの 12こに もどった!
ばい、ばい、ばい!
「ばい」は、いまの かずを もう ひとつぶん たすこと。
1こから はじめて、2かい、かずを ばいに するよ。
2 + 2 = 4
いまの かずと、おなじ かずを たすんだね。
1 → 2 → 4
あしは なんぼん?
つると かめの かずを かえて、あしを かぞえよう。
つるの あしは 2ほん。かめの あしは 4ほん。
つる 2わ
かめ 1ひき
2 + 2 + 4 = 8
あしは ぜんぶで 8ほん。まる 1こが、あし 1ほんだよ。
保護者の方へ:和算につながる考え方を、小さな数の足し算で試す教材です。史料の問題文をそのまま写したものではありません。リンク先の計算室では、より大きな数や一般的な条件も試せます。